謹賀新年−230103
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
昨年は東日本大震災がありました。被災された皆様には、哀悼とお見舞いを申し上げます。
幸い私自身と家族は被害を受けることなく、元気に一年を過ごさせていただきましたが、自然
の力の前では、『人は生かしてもらっているのだ』ということを実感し、また、『人の命は簡単に
なくなってしまうものなのだ』ということに少なからず衝撃を受けました。
ちなみに今年、私自身は48歳になります。4回目の年男です。
私の父は54歳で亡くなりました。父の寿命と重ねるとあと6年ということになります。
先に申し上げたとおり、6年確実に生きられるという保証は全くなく、できればあと6年はきち
んと生きたい、生かせてほしい、と思います。『きちんと』というのは、自分に与えられた仕事、
役割をしっかりと全うしてという意味を込めています。
税理士業という仕事を通じて、お客様、社会に貢献すること。
税理士会、TKC北陸会などの各種の会務をしっかりとやりきること。
子どもを一人前にすること、とりあえず大学入試から卒業まで育て上げること。
これら眼前の仕事、役割を果たしていく中で、僅かにでも楽しみがあれば、それで満足したい
と思います。
投稿者:土肥英則税理士事務所What's new ! | コメント(0) | トラックバック(0)

